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2012年03月29日

コーヒー教室(3月25日)

今回も熱心な参加者の方たちと楽しい時を過ごせました。12年3月25日教室
2012年02月06日

新しい口上書き

以前、日記を書く代わりにアップしたことがある(^_^;) 店カードの裏の口上書きについて、
「いいじゃないか。でも長すぎる。もっと短くしろ!」という、元社長さんのお客様からの指示?に素直に従って(笑)、
二日がかりで考え直した新しい口上です。

おいしい珈琲は体に優しい
珈琲のおいしさは、香りはもちろんのこと、すっと飲める「心地よい苦み」にあると思っています。
少しでも我慢して飲むような味は、珈琲本来の苦みとは別の「雑味」(渋みやエグミ)なのです。
「雑味成分は体に負担を掛けるよ」 と味覚が教えてくれているのが、「飲みにくさ」なのでしょう。
ストリームヴァレーの珈琲が「飲みやすい」と感じられるのは、「雑味がなく、体に優しい」からなのです。 亭主


2011年12月26日

嬉しい悲鳴?

最近では柏市内を中心にストリームヴァレーのコーヒー豆を使って下さるお店が増えたこともあり、お陰様で、この年末は例年になくコーヒーの焙煎をする回数が多い。それは嬉しいのだけど、嬉しい悲鳴と言っていられないのが、豆の選別作業である。

ちなみに当店では6キロ釜に生豆を4Kg投入して焙煎しているので、焼き上がりは浅煎りで3.4Kgくらいになるのですが、そこから死豆などを選り分けると10~15%減って3㎏を切ります。

悲鳴はその歩留まりのことではなく、選別に掛かる時間なのだ。きちんとした仕事をする焙煎店なら当然の作業であって、ウチだけが苦労しているなどと言っては恥ずかしいのだけど、(予熱を与えたり投入温度を整えたりする時間を除けば)正味22分程度で3㎏の焼き豆が出来上がる焙煎に比べ、豆選り(当店ではそう呼んでいる)は、それ以上の時間が必要だからです。

豆の売り上げが伸びれば、単純な掛け算で必要になる豆選りの時間を、当店の何倍も売っているお店ではどうこなしているのだろう?といつも思うのだけど、ウチの場合頑張れば、まだ全コーヒー豆の選別を続けることが(幸か不幸か)可能ではあるので、来年は豆選りの効率化が課題だな。
と考えている年末なのでした。
2011年11月19日

bayfm

今夜8時からのベイFMでストリームヴァレーの話題を取り上げてくれるようです。私の声も収録したけど使われるかは不明(笑)。直前情報でした。
2011年09月05日

カレー屋さん

先週の話になってしまうが、毎月第一木曜日の深夜に開いている「虎の穴コーヒー教室」での話題。
コーヒーをネルドリップで淹れる練習を長い人で、もう8年くらい続けているのだけど、皆さん当初に比べて、とても上手くなったとも言えるし、コーヒーは意外と難しいと再認識せざるを得ないとも言えるようです。
この何年かは教室というより同好会の雰囲気で気楽にワイワイやっているので、今日もコーヒーの話ではなく、会員が差し入れてくれたお手製のカレーの報告です。
カレー屋さん
この日のカレーは鶏肉と揚げナスのカレーでした。コリアンダー、クミン、クローブ等のシンプルなスパイスの配合で(と彼は言っていました)、とてもフレッシュないい香りがしました。
これまでにも何回か戴いているのですが、その都度違うカレーを作ってきてくれます。彼の作るカレーはいつも、とても美味しいのです。

それもそのはず、実は彼は近い将来、カレー屋さんを始めたくて本気でカレーに取り組んでいるのです。カレーが心底好きみたいです。
まだ、いつどこで開くかまでは決まっていないようですが、ぜひ近くでやってほしいものです。O君の配合するスパイスの香りが大好きだから!

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