2009年09月14日

コーヒーを体で飲むということ

コーヒーを体で飲むということ。
別の言い方をすれば、頭で飲まないということだ。
飲む前から、そのコーヒーの「こだわり」に拘ってしまうと、大概、良否を間違える。

体で飲むというと、「酒を浴びるように飲む」というようなイメージが湧くかもしれないが、そうではなく、あらゆる先入観を排して、飲むということだ。

味覚や嗅覚が刺激されて、美味いとか、不味いとか感じるのは勿論だけど、もうひとつ体が無意識に反応するもっと飲みたいみたいな感じ方がある。
これに従うのが一番的確に、そのコーヒーの良否(美味しさ)を教えてくれると思う。

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りゅうこく (流谷)

Author:りゅうこく (流谷)
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「コーヒーがおいしいということと、体に優しいということは、同値である」と考えています。