2010年05月12日

体で覚えるということ

前々回の日記、尻切れとんぼにしてしまった。
書き始めた時に念頭にあった結論が少し生意気だったので、結局最後まで書けなかったのです。
(これからは、もってまわった書き方をせず、言いたいことがあるなら簡潔に結論から書くようにするつもり)

今日は昨日ミクシィのマイミクさんの日記に、書き込ませて頂いたコメントをこちらにも引用させてもらいます。


コーヒー程度の世界だと、理論といったって高が知れてる。
いわば経験則。

その経験則が実用に耐えうるか? 少ない体験からの早合点に過ぎないか?はその人の感性に左右されるように思う。

自分がおいしいと感じてるコーヒーを作る誰かの真似をすれば、理論というか理屈は、なくたって、おいしいコーヒーは淹れられると思う。
(昔から言われる「体で覚える」ってやつ)

ただ、その真似が意外と難しい!
だから、ある程度、理屈がついていたほうが自分でイメージしやすい。

手仕事の場合は、それまでの自分の理屈(頭での理解)を一旦捨てて丸ごと真似するのが一番なんだけど、その時、自分をニュートラルに出来るかどうかは、その人の感性(性格?)によって大きく分れるように感じてる。

プロフィール

りゅうこく (流谷)

Author:りゅうこく (流谷)
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「コーヒーがおいしいということと、体に優しいということは、同値である」と考えています。