2010年12月08日

濃いコーヒーを淹れるコツ

今日、濃厚タイプのブルーマウンテンを淹れていて気づいたこと。
6番の湯量をかなり控えることで、ステージ4のコーヒーとしての味のバランスを作り出せる。
気づいてしまえば、あまりに当たり前のことだが、これまで抽出の各段階を忠実に追うことに囚われて、分かっているつもりでまだ認識が足りなかった。

(注)
当店では抽出過程や濃度について、独自の番号をつけて整理しています。
●抽出の過程を9段階に分けて捉えています。
(細かな説明は順次してゆくつもりです)
●コーヒーの濃度を5段階(ステージ)に分けて考えています。
ステージ1が一番薄く、標準濃度がステージ3、店で通常作る濃厚タイプがステージ4、さらに濃くすればステージ5。
(その先も数字的にはありうるが、あまり現実的ではない)

プロフィール

りゅうこく (流谷)

Author:りゅうこく (流谷)
自家焙煎珈琲ストリームヴァレー
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「コーヒーがおいしいということと、体に優しいということは、同値である」と考えています。