2010年04月01日

コーヒー抽出図 2

前回掲載したときから3週間が過ぎてしまったが、その間に図のパージョンがアップしている(つもり)。
そこで今日は改めて最新の図を(今回はもっと大きく)掲載してみます。

抽出図 10年4月1日t500

説明は後日に。。。
(慣れないサイズなどの設定で、すでに時間とエネルギーを使ってしまったので(-_-) )
(了)

コメント

すてきですねぇ

いつになるのかな、初めてStream Valleyさんでコーヒー(モカ・ハラー)をいただいたのは。
びっくりとゆったりが一緒にやってきたような素敵な時間でした。
最初で、ご無沙汰となってしまったモカ・ハラー。また飲みたいです。モカ・シダモも楽しみ。
ああ、また行きたいな。

抽出図、たのしみです。こういうの大好き。完成の日をのんびり待ちながら また来ます。
おいしい読み物を ありがとうございます。
  • 2010-04-11 01:06
  • URL
  • girl-K #-
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コメント、ありがとうございます

girl-K さん。
お返事が遅くなってしまいましたが、コメントをありがとうございます。
更新はしなくても、日に一度は何となくブログを開いてはいたのですが、自分のブログの見方に不慣れで、コメントを頂いていたのに気づきませんでした。

抽出図、これは私の分身みたいなもので、自分のコーヒーについて説明しようとするとき、この図を通じてしか充分に語れないのですが、また一方、いざ図の説明をしようとすると、どこからどう話したものか、いきなり行き詰まってしまうのです。
(特に文章だけだと)

それで、予告編ばかりになってしまっているのですが、(読んで下さる方に不親切でも)順不同の断片的説明くらいは、しなければ!と考えています。
  • 2010-04-18 02:04
  • URL
  • りゅうこく #-
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断面図

壷の中で、それがネルであらうとペーパーであらうと、そんなことは関係なし。如何に湯がICBM(?!)のやうに、スマート爆弾のように命中するのかが問題で、この前にコーヒー教室のときに粉を入れずにただ湯を注ぐのをみたときなるほどと感じ入った次第であります。湯の道がほんのちょっと狂っただけで犠牲者の山になるのですね。

何か熱球状に湯の固まりが注ぐ中で出来てくるのでは?残念ながらコーヒーは茶褐色なので非常にそのさまが見えにくいのでは。だから、疲れてきて500円上の泡が出始めたときが最後なんですね。


とにかく慌ててゐるときでも、中心に糸のやうな湯を注げば可也味が良くなるのではないでせうか?

あとは可也勇気の要することだけれど、気持ち2,3回まえで一気に湯を切って出がらしを入れないこと。池田氏とも、何回もそれでメールのやりとりをしたことを覚えてゐます。我が家の近くの喫茶店で二軒さっと切って、出がらしを捨ててゐるのを目撃しました。

池田氏から聞いたことですが、銀座のカフェ・ド・ランブルは切るのが非常に速いとか。

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りゅうこく (流谷)

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「コーヒーがおいしいということと、体に優しいということは、同値である」と考えています。

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