2011年08月03日

淹れ方はすごく大事です

誰がどんな淹れ方をしても間違いなくおいしくなるコーヒーが出来ないか?
私はコーヒーの焙煎をしたり、ブレンドを考えたりするとき、そんなことを夢みてきました。自分の店をオープンして20年近く経った今、ある程度は実現できているつもりです。

でもやはり、淹れ方を度外視して、おいしいコーヒーを飲むことは出来ない!
これはレギュラー・コーヒーの宿命だと思います。以前は、お客様に「コーヒーなんて簡単ですよ」と言っていました。「コーヒーって難しいんだ。面倒だな。」と思われてしまうのが怖かったのです。今は、「お客様に淹れ方のコツを知っていただくほかない」と考えるようになりました。

コメント

こちらに書くべきだったか

すみません書く場所を間違えたみたいです。間違い、筋違い、場違いなことをしてしまったのかもしれません。御寛恕のほどを。
中心を目指し、同心円を書くように、500円玉マークが出たら、もしくは慎重を期してその前にさっさと切る。これがアマには大事なようです。

切るタイミング

同じことを書くみたいですが、池田氏によると銀座のカフェ・ド・ランブルのカウンターでよく観察すれば、切るタイミングが予想以上に早く勿体無いくらいだとか。改めて行って観察しましたが、その通りでした。何しろ池田氏はこの店に学生時代に入り浸り。初めて珈琲とは何かを教はったとか。そのあとコリアスで別世界の珈琲に触れるわけですが、いづれにしても大胆に切って「でがらし」が混入するのを避けてるわけ。「切る」タイミングを兎に角早くすることでほんんんとおおおおに味が全く変わることは事実であります。自分でも信じられない位なのです。街中のスーパー等で購入し、ペーパーで淹れてもそこそこ出ます。ほんとに啓蒙されました。新しい次元に突入できたかのやうです。

このコメントを読んで下さる方々は是非お試しあれ。

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りゅうこく (流谷)

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「コーヒーがおいしいということと、体に優しいということは、同値である」と考えています。

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