2012年02月06日

新しい口上書き

以前、日記を書く代わりにアップしたことがある(^_^;) 店カードの裏の口上書きについて、
「いいじゃないか。でも長すぎる。もっと短くしろ!」という、元社長さんのお客様からの指示?に素直に従って(笑)、
二日がかりで考え直した新しい口上です。

おいしい珈琲は体に優しい
珈琲のおいしさは、香りはもちろんのこと、すっと飲める「心地よい苦み」にあると思っています。
少しでも我慢して飲むような味は、珈琲本来の苦みとは別の「雑味」(渋みやエグミ)なのです。
「雑味成分は体に負担を掛けるよ」 と味覚が教えてくれているのが、「飲みにくさ」なのでしょう。
ストリームヴァレーの珈琲が「飲みやすい」と感じられるのは、「雑味がなく、体に優しい」からなのです。 亭主


コメント

美味しいコーヒーは体に優しい。

確かに、その通り。店が柏なので遠いのが残念無念。気軽にはいけません。ま、時々通販で豆を購入し、自分で淹れてます。不思議なもんで自分だけだと駄目。業務用に大量に淹れないと。銀座のトネールがさうです。一遍に20人まえを作り置きしてます。それでも、大丈夫なやうな豆だとか。
最近マンデリンの旨さがちょっとわかるみたいです。

淹れ方次第で可也変ることが多いですね。
  • 2012-02-16 19:37
  • URL
  • 栗山一郎 #-
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身体に無理のないコーヒーは美味しい

まともなコーヒーは身体に問題ないのですねえ。モカ、ブルマン、ハワイコナなんて訳知り顔のやからは嫌ですね。そんなことより、安くてもまともなコーヒーは飽きないし、長続きできますね。ま、どうしようもないパウダーでも、淹れ方で身体に悪い部分を抽出しないことなんぢゃないかなあああああ。

余程のマニアでないかぎり、そんなにいい豆が入手できるわけがないし、見分ける力量もない。小生はスーパーのパウダーを買わざるを得ない方が圧倒的だと感じてます。だから、「コーヒー教室」へ通って、亭主の能書き(?)を拝聴し、実際自分で淹れてみること。

原材料のひどさは淹れ方で「まし」にしませう。
  • 2012-02-23 22:56
  • URL
  • 栗山一郎 #-
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せめてコーシー程度には

小生先日あるスーパーで疑問を持ちつつもパウダーを購入。匂からしてひどかったけれども、淹れ方でコーシー程度にはなりました。胃に来なかったし。でも、タバコは来ますね。

兎に角、不十分でも出がらしが出る相当前に切って、ちょっとでも美味しいとこだけ戴くことヂャないかな。
  • 2012-02-23 23:05
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  • 栗山一郎 #-
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  • 2012-03-07 23:04
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